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いまどんな思いを抱えていらっしゃいますか?
人生の中には、思い描いていた未来とは違う道を歩むことになる出来事があります。
流産、死産、新生児死、不妊、子どものいない人生…。
大切な命との別れや、叶えたかった願いが叶わなかった経験は、言葉では表せないほど深く心を揺さぶります。
けれども、その想いを安心して話せる場所は、まだそれほど多くはないと思います。
周りの人を困らせたくなくて、「もう大丈夫」と笑顔を作ったり、気持ちを心の奥にしまい込んできた方もいらっしゃるかもしれません。
悲しみ、悔しさ、怒り、孤独、そして先の見えない不安…。
そうした想いは決して弱さではなく、あなたの根本にある「愛」から生まれているものです。
「こころのケアサロン」は、そうした女性たちが安心して想いを話し、ご自身の心を大切に見つめていくための場所です。
少人数で温かいお茶を囲みながら、または個別でゆっくりとお話ししながら、心の中にある想いを少しずつ言葉にしていただけたらと思います。
ここでは誰も、批判したり責めたりすることはありません。
言葉にならなくても大丈夫です。
涙があふれても大丈夫です。
ただ、あなたのそのままの想いを、大切に感じていただけたらと思います。
同じような経験をされた方と出会うことで、「ひとりじゃない」と思えるかもしれません。
そして少しずつ、ご自身の人生を大切に歩んでいく力を取り戻していける場所になれたらと願っています。
もしよろしければ、ここであなたの想いをお話ししてみませんか。
あなたが安心して過ごせる時間を、この場所でご一緒できたらうれしく思います。
女性の人生の中で、妊娠や出産はとても大きな出来事です。
けれど世の中では、「女性なら当たり前にできること」
そう思われていることも、まだ少なくありません。
流産や死産、新生児死、不妊、そしてお子さんを諦める選択をした方。
深い哀しみや苦しみを抱えた多くの方が、その気持ちを誰にも話せず、「話してはいけないもの」と心の中にしまい込んでいます。
「こころのケアサロン」では、安心して気持ちを話せる癒しの場を大切にしながら、お一人おひとりの心の回復と、再生のプロセスに寄り添い、再び希望をもって人生を歩み始めるまで、心をこめて伴走していきたいと思っています。
西川あすか(Nishikawa Asuka)
26歳のとき、初めて授かった命を10週で失いました。
その喪失の悲しみは深く、長いあいだ心に痛みを抱えていました。
その後も2度の流産を経験し、月経が止まった時期もありました。
子どもを望みながらも叶わない日々の中で、いろいろなことを学びました。
自然食やマクロビオティック、ヨガなどを通して「心と体のつながり」を感じることができました。
そこで気づいたのは、体を整えることは大事ですが、心を癒すことはもっと大切だということ。
まずは、自分の大きく傷ついた心を癒すことが先だとわかりました。
39歳のときに3度目の流産を経験した後、私は「子どものいない人生」を自分らしく生きていくことにしました。
今では、それまで経験したすべての出来事が、私に大切な気づきをくれたと感じています。
現在は、カウンセリングやグリーフケアを学びながら、悲しみや苦しみの中にいる方の声を大切にお聴きしています。
私の経験も、今悩み苦しんでいる方にとって、少しでも安心と希望につながることを願っています。
【お知らせ】
3月の対面お話会は、会場の都合によりお休みいたします。
オンライン個別相談は、基本20時から21時の1時間です。
※仕事や私用が入った場合、カレンダーから消していきますので
お早目にご予約ください。
ご希望の時間帯がありましたらご相談ください。
