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こんな気持ちを感じたことはありませんか。
・納得しているつもりなのに、ふと心がざわつく
・誰にも言えないモヤモヤがある
・この先の人生を考えると、不安になることがある
・元気そうに見せているけれど、内心は少し苦しい
それらは、決しておかしなことではありません。
子どもがいないという事実は、それだけで、心を揺らす出来事なのだと思います。
思い描いていた未来を失ったつらさ。
親に孫を見せられなかったという罪悪感。
何のために生きればいいのかわからなくなる、空虚な気持ち。
「何がつらいか」は、人によって、置かれた環境によって、それぞれ違うと思います。
私自身、3度目の流産の後に子どものいない人生を歩もうと、自分で決断したにもかかわらず、やはり友達のお子さんを見ると心が揺れました。
「どうして私には子どもがいないんだろう」
「子どもがいたら今ごろ、こんな生活だったのかな」
そんなふうに、失われた未来に思いをはせてしまうことは何度もありました。
そこからどのように変わっていったのかは、noteに記録していますので、ご興味があればご覧ください。
オンラインで個別にお話をお聴きしています。
何か答えを出さなきゃとか、前向きに生きなきゃということではなく、子どものいない人生の中で生まれるモヤモヤや迷いを、そのまま話していい時間です。
話すことはご自身の心と向き合うことです。
それだけでも、かなり勇気ある行動だと私は思います。
変わってもいいし、変わらなくてもいい。
これからの人生を選ぶのは、あなたご自身です。
周りとの比較ではなく、大切な自分を軸として生きられるように、ご一緒に考えていければと思っています。