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妊孕(ニンヨウ)ヨガインストラクター

2024年10月25日 21:35
カテゴリ: 不妊

オンライン上で「妊孕(ニンヨウ)ヨガ」を見つけてから数年経ち、私はヨガの東京クラスを担当させていただくことになりました。

自主クラスという形で、ヨガ仲間が集まって一緒にヨガをやるスタイルでしたが、誘導役、いわゆるインストラクターをやる機会をいただきました。
参加者は数人だったのですが、仲間と一緒にポーズや呼吸を合わせる時間はとても楽しいものでした。

せっかく習った食事の効果も皆さまにお伝えして、マクロビオティックに基づいた簡易ランチを、調理室作って食べたりもしました。
とても楽しい時間でした。

そのころ、何人かの仲間が妊娠したりして、お腹が大きくなってからも一緒に参加してくれました。
皆さんヨガをやっているからか、とても腹筋が強く、子宮内の血流も良さそうでした。
昔、流産したときは、他の人の妊娠を素直に喜べなかったけど、お互いに苦しかったり悩んだりしてきた仲間の妊娠は、とても嬉しかったです。

自分の無月経は気になってはいたものの、だんだん年齢を重ねていくにつれて諦めの気持ちも出ていました。
とにかく教室に来てくれた方が妊娠できるようにと、毎回いろいろなポーズを、みんなで楽しくやっていたことを思い出します。

実は妊娠て「がんばりすぎない」ことが大事なんです。
妊孕ヨガは、体を変えるためにきついポーズもありますが、最後に必ず弛緩、脱力があります。
この脱力、リラックス感がとても重要なんですよね。
緊張と弛緩の繰り返しで、心身ともに中道になっていくんですね。
不妊に悩む方は皆さんがんばり屋さんが多いので、心を楽にする練習が、ヨガでできるかもしれません。

今でも、ヨガの呼吸やポーズを取り入れたワークを活用しています。

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