G-1TLR0R601K
何年経っていても、話していい。
赤ちゃんを亡くした悲しみは、時間が経てばなくなるものではありません。
「今さら、こんなことを話してもいいのかな」
「もう何年も経っているのに、まだ悲しいなんて……」
そんなふうに思わなくて大丈夫です。
あなたにとって大切だった命のことを、何度話してもいいのです。
もしもあなたが、過去の悲しみや苦しみを自分の心に押し込めて、蓋をしていたのなら、何かのきっかけで蓋が外れて、心が痛んだり、涙が出たりすることがあるかもしれません。
それは悪いことではありません。
本当は感じたかった感情が、外に出てきただけなのです。
ただ私たちは、
「大人だし、ここでは泣けない」
「もう過ぎたことだから、いつまでも悲しんでいてはいけない」
そんなふうに、気持ちを我慢してしまうことがあります。
ここでは、どれだけ泣いても大丈夫です。
苦しい気持ちを吐き出しても大丈夫です。
あなたの心の蓋を少しずつ外して、大切な感情を表に出してあげてくださいね。
確実にご相談をお受けできる日を掲載しております。
時間は20時~21時の約60分になります。
これ以外の日時も、ご相談いただければ調整いたします。
遠慮なくお問い合わせください。
メールでのご相談は無料になりますので、よろしければそちらもご活用ください。