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悲しみを我慢しなくていい


何年経っていても、話していい。
赤ちゃんを亡くした悲しみは、時間が経てばなくなるものではありません。

「今さら、こんなことを話してもいいのかな」

「もう何年も経っているのに、まだ悲しいなんて……」

そんなふうに思わなくて大丈夫です。
あなたにとって大切だった命のことを、何度話してもいいのです。

もしもあなたが、過去の悲しみや苦しみを自分の心に押し込めて、蓋をしていたのなら、何かのきっかけで蓋が外れて、心が痛んだり、涙が出たりすることがあるかもしれません。

それは悪いことではありません。
本当は感じたかった感情が、外に出てきただけなのです。

ただ私たちは、

「大人だし、ここでは泣けない」

「もう過ぎたことだから、いつまでも悲しんでいてはいけない」

そんなふうに、気持ちを我慢してしまうことがあります。

ここでは、どれだけ泣いても大丈夫です。
苦しい気持ちを吐き出しても大丈夫です。
あなたの心の蓋を少しずつ外して、大切な感情を表に出してあげてくださいね。

誰にも話せなかった想いを安心して話せる場所


「誰かに聴いてもらいたい」

そう思っていても、身近な人には話せなかったり、経験した人にしか分からない気持ちがあったりします。

こころのケアサロンでは、流産・死産・新生児死などを経験された方が、誰にも話せなかった想いを安心してお話しできる時間をつくっています。

無理に前向きにならなくても大丈夫。
きれいに話そうとしなくても大丈夫です。

言葉にならない気持ちも、そのままお聴きします。

オンラインでお聴きします


現在は、個別オンラインでお話をお聴きしています。

周りに人がいる場所では話しにくいことも、ご自宅からなら少し話しやすいかもしれません。

「こんなことを話してもいいのかな」

「今さら相談してもいいのかな」

そんな心配もしなくて大丈夫です。

あなたの心にある想いを、あなたのペースでお話しください。

  • 確実にご相談をお受けできる日を掲載しております。
    時間は20時~21時の約60分になります。

    これ以外の日時も、ご相談いただければ調整いたします。
    遠慮なくお問い合わせください。

    メールでのご相談は無料になりますので、よろしければそちらもご活用ください。

流産死産新生児死を体験した女性のお話会

対面のお話会について


これまで開催していた、少人数での対面「小さな命を想うお話会」は、現在お休みしています。
皆さまが集まりやすい、安心して過ごせるすてきな場所が見つかったら、また再開したいと考えています。

それまでは、個別オンラインでの「小さな命を想うお話会」をご利用ください。

あなたらしくいられる場所


大切な命への想いを抱えたままでも、少しずつ、自分自身の人生を歩いていくことはできます。

悲しみを消すのではなく、悲しみも大切に抱えながら、あなたがあなたらしく生きていけるように。

こころのケアサロンが、そのための小さな居場所になれたらと思っています。

あなたの心を大切に。

こころのケアサロン